住宅ローン|借り換えと繰り上げ返済について
我が家の住宅ローン。4500万円35年ローンですが、下の子が幼稚園に上がるので私が働きに出れるので、ここらで住宅ローンの繰り上げ返済を考えています。友人に相談したら、条件によっては今は住宅ローン借り換えの方がお得な場合もあるようです。金利が変わるのがいやなので、長期固定金利の住宅ローンも検討中です。
我が家の住宅ローン。4500万円35年ローンですが、下の子が幼稚園に上がるので私が働きに出れるので、ここらで住宅ローンの繰り上げ返済を考えています。友人に相談したら、条件によっては今は住宅ローン借り換えの方がお得な場合もあるようです。金利が変わるのがいやなので、長期固定金利の住宅ローンも検討中です。
無駄な金利を払わないですむよう住宅ローンについて知っておきましょう。
「住宅ローンとは何でしょう?」って聞かれて、あなたならなんと答えますか?
「そりゃアレだよ、家建てるのに金を借りることだろ~?」こんな感じの回答が殆どではないでしょうか。
住宅ローンにお世話になるのは、一生に一度あるかないかのことですよね。
だから割と、住宅ローンについて詳しく分かる人ってそういらっしゃらないんじゃないかと思うのです。
住宅ローンというのは、住宅の新築やリフォーム、宅地の購入などの目的のために、住宅を抵当に入れて銀行や住宅金融会社などが行っている資金の貸付のことを言うのです。
少し堅苦しい言い方になりますが、このくらいに理解なさっていればよろしいかと思います。
さて、その住宅ローンはどのような目的の時に融資していただけるのかお解りですか?
ローンには他にマイカーローンなど言うものもありますが、そういったローンより住宅ローンは金利が低く設定されています。
だからといって、住宅ローンと偽って車を買う資金に当てるようなことは出来ません。
住宅ローンが適用となるのは、以下のような場合の時です。
・住宅用地の購入の時
・新築または中古の一戸建住宅の建築や購入の時
・新築または中古マンションの購入の時
・マンションのリフォームの時
・一戸建てのリフォームの時
・セカンドハウスの購入または建築の時
では、住宅ローンはどういったところで取り扱っているのかという話になりますと、それは各金融機関になります。
大きく分けると、公的な融資と民間融資に分けられるでしょう。
公的融資である住宅ローンには以下のものがあげられます。
・公庫融資
・年金融資
・財形融資
これは公的な機関なだけに、条件や利用の資格などに制限があるといわれています。
民間融資の住宅ローンはというと以下になります。
・銀行
・保険会社
・ノンバンク
こちらは公的融資と比べると、いろいろな制限が少ないのが特徴だといわれています。
< 前の記事 出産するのに適した季節は | トップページ | 次の記事 風邪引いてまんねん >